ローマ市内観光2日め
朝食はホテルのレストラン「ドネイ」で やっぱり野菜はありません
右側のパンがおいしかった〜!
メトロの自動券売機 ミラノに比べてとってもわかりやすい! 面倒なのでEUR4.0(約640円)の1日券を買いました。1回券がEUR1.0なので、4回乗れば元が取れます 自動改札機 切符の向きが違うと通してくれません
この後、緊張のメトロ初挑戦。やってきたのは全面ペイントされた車両でした…しかも激混み!…怖いよぅ〜〜〜〜(涙)荷物はすべてカメラバッグに入れ、お腹の前で抱えてました
4つ先のオッタヴィアーノ駅で降り、やってきたのはヴァティカン博物館です。並ぶこと1時間半くらい?ようやく入場できました 2階に上がってチケットを買います
ヴァティカン博物館のチケット(EUR13.0・約2080円) まずは、グレゴリウス16世が1839年に創設したエジプト美術館へ
続いてキアラモンティ美術館へ
ピウス7世が収集した約1000体の古代彫刻のオリジナルと模型が並べられています
新回廊 ナポレオンがフランスに持ち帰った彫刻が1817年に返還されたのを期に創設されたコレクションです 「槍を持つ兵士の像」
「プリマ・ポルタのアウグストゥス帝」 「ブロンズの孔雀」 「ナイル川の彫刻群」
「傷ついたアマゾンの女戦士像」 ピウス7世の胸像 ピオ・クレメンティーノ美術館
「シピオーネの石棺」 「競技者アポクシオメノス」 「ベルヴェデーレのアポロ」
「ラオコーン群像」 「ヘルメスの像」 「ペルセウスの像」
動物の間
「ベルヴェデーレのトルソ」は紀元前1世紀のもので、台座の部分に「アテネのアポロニウス作」と彫られています。そしてこの像をミケランジェロが絶賛し、システィーナ礼拝堂のフレスコ画を描く際に着想を得たんだそうです
大燭台のギャラリー その名の通り、アーチの下に大きな燭台が置いてあります
タペストリーのギャラリー 作品保護のため、フラッシュ撮影は禁止 地図のギャラリー 16世紀後半、グレゴリウス13世が数学者であり、宇宙学者でもあり、そして建築家でもあるツィオ・ダンティに描かせたイタリア各地の地図
ソビエスキ王の間 ラファエッロの間 第1室コンスタンティウスの間のフレスコ画「十字架の出現」
第2室ヘリオドロスの間のラファエロの手によるフレスコ画「聖ペテロの解放」 同じく「ボルセーナのミサの奇跡」 第3室署名の間 ラファエッロのフレスコ画「聖体の論議」
同じく「枢要徳と対神徳」 同じく「アテネの学堂」 同じく「パルナッソス」
第4室火災の間 ラファエッロの弟子ジュリオ・ロマーノが仕上げたといわれる「ボルゴの火災」
この先がシスティーナ礼拝堂ですが…内部は撮影禁止(各国語で放送されていましたが、全く無視して写真を撮り続ける観光客が多数…)
ヴァティカン図書館の回廊 コロッセオの入場が15時半までなので、リソルジメント広場からコロッセオへ向かうバスで移動しました
これはコロッセオ広場のコンスタンティヌスの凱旋門
12世紀のことわざで「コロッセオが崩れる時、ローマも終わりとなろう。が、ローマが終わる時は世界の終わりだ」と言われたコロッセオ。800年が過ぎた今もこうしてしっかりとその姿を見ることができます 72年(!)にヴェスパシアヌス帝の命で建設が始められたという円形の闘技場です 予約をしておいたので、行列せずにチケットを買うことができました。チケットはEUR11.0(約1769円)で、コロッセオとパラティーノの丘に入場できます
身分や性別によって分けられていた観客席
現在は床の部分が失われたため、地下の猛獣の檻や道具置き場があった場所を見ることができます
コロッセオからパラティーノの丘へ向かいます
馬場として使われたらしいスタディオ
ドムス・アウグスターナ ドムス・フラヴィア リヴィアの家
パラティーノの丘から見下ろしたフォロ・ロマーノ
ティトゥスの凱旋門 ロムルスの神殿 アントニウスとファウスティーナの神殿
ヴェスタの神殿 レジア(王宮)跡と聖なる道 エミリアのバジリカ
カストルとポルックスの神殿 クーリア
セヴェルスの凱旋門 サトゥルノの神殿 更に歩いて真実の口広場へ
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の入り口にある「真実の口」 カエサルが建設を始めた円形競技場、マルケルス劇場 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
ヴェネツィア広場 現存するローマ建築のもっとも完全な遺構、パンテオン いい加減疲れてきたので中まで入りませんでした…今思うともったいない…
ほとんどヤケクソで歩いてきたナヴォーナ広場ですが… なんだなんだ?というお祭り騒ぎ
しかも、ベルニーニの代表作である「四大河の噴水」は工事中で見られず…かろうじて覗き窓から見ることができる程度でした すっかり脱力してしまい、とりあえずバス停を探してバルベリーニ広場まで戻りました
ピッツェリア「ペペローネ」で夕食 ビール(EUR6.0・約960円)
サラダ(EUR8.5・約1360円) パサパサでまずいパン サービスかと思ったらしっかりチャージされてた(EUR2.5・約400円) ピッツァ・ペペローネ(EUR9.0・約1440円)



HOME   BACK   NEXT